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スキンケア

年輪を強さに変えて。

私は今年ようやく不惑の年40歳に到達した。ようやく、というのもとうの昔から40歳くらいの貫禄を醸し出しており、大学生の頃から周りからは「年上」「八浪」(大学四年時でいう三十路の意味。ちなみに私は現役合格です)、「オッサン」の名をほしいままにしていた。http://algaetech-conference.com/

その原因は顔面に深く深く刻まれた「クマ」と「ほうれい線」だ。刻印のごとく刻み込まれたコイツらのせいで苦労顔に捉えられ、変なあだ名とともに余計な心配をされるのだ。笑っていれば苦笑に見られ、よく知らない人に要らない気を遣わせてしまったり(泣)、電車の中で感動話を見て少し涙ぐんでいたら借金苦の人に見られて要らない気を遣われたり(笑)、枚挙にいとまがない。

そんな私が当時冷やかされていた三十路・四十路と達していく度に何かおかしい。

というのも全然変化がないのだ。ベースがしょうもない老け苦労顔なので年相応や若々しいとまではいかないが、当時の写真にコラで載せ替えてもいけるくらい変化がないのだ(ただ、悲しいかなよく見ると白髪増と毛量減が確認できる(泣)。当時の理屈でいうと50〜60歳に見えててもおかしくないのだが、進化の過程が変わり、今は人生初の年相応ライフを満喫しています。